平成29年度(第27回)農業農村整備事業
広報大賞優秀賞を受賞

2018/03/02

農業農村整備事業において、その意義・役割・効果等の情報を、農家のみならず地域住民、都市住民、さらには広く国民に、正確により早く情報発信し、その理解を得るための「広報活動」の必要性、重要性は極めて高くなってきています。
 全国農村振興技術連盟では農村振興に携わっている各組織に「広報活動」の励みとなるよう「農業農村整備事業広報大賞」を設け、概ね過去1年間に実施された各種広報活動の中から、様々な制約の中で創意工夫がなされ、特にその成果が優れていると認められるものについて表彰することとしています。
 この度、佐野元理事長と新潟市の発展の礎を築いた亀田郷の乾田化の歴史について紹介した教育教材DVDセット「佐野藤三郎と亀田郷の開発」の製作や取組みが以下の通り評価され、新潟市の地域社会科専門教諭有志、食の新潟国際賞財団、にいがた22の会、亀田郷土地改良区、製作で(株)TeNYサービスの協力で組織される「佐野藤三郎 教育教材製作実行委員会」が農業農村整備事業広報大賞の優秀賞を受賞しました。

◇受賞理由
・  小学校の社会科授業教材として構想しており、既存の出前授業や施設見学に止まらない斬新かつ恒久的な取組となっている。
・  意見交換会が実施され、利用者の評価を得ている。
映像偏と資料編がそれぞれ教育カリキュラムの14単元分に整理されており、教材として利用されやすい構成となっている。
  今後も教材としての活用が期待される。
    など



平成29年度農業農村整備事業広報大賞ホームページ(全国農村振興技術連盟)
受賞団体の一覧がごらんいただけます